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配信作品数の数え方

配信作品数の数え方

動画配信サービスの「作品数」は、サービスごとに数え方や対象範囲が異なります。プランピタでは、サービス運営会社が公表する数値と、プランピタが同一ルールで独自集計する数値を別データとして管理します。

公式公称値

サービス運営会社が「7,000作品」「140,000本」などと公表している場合は、原則としてその表記・単位・対象範囲を維持して記録します。「作品」と「本」を自動的に同一単位へ換算することはしません。見放題、レンタル、都度課金なども別の区分として保持します。

プランピタ独自カタログDB

独自集計では、利用条件を確認できた公式API、明示許可されたデータフィード、その他利用条件を確認できた公開データだけを接続対象とします。非公開・内部APIを標準コネクタとして利用する方針は採用しません。保存するのは作品名、サービス上の識別子、配信形態、ジャンル、確認日等の比較に必要な事実データが中心で、作品画像や紹介文を複製することを目的としません。

タイトルの同一性

自動統合は完全一致に近い厳格な正規化を基本とし、句読点・記号・期表記を乱暴に削除して類似タイトルを統合しません。シリーズ名が似ていても別作品・別シーズンである可能性があるため、曖昧な場合は別レコードのまま保持し、後から明示的な対応関係を付けます。

シリーズとシーズン

作品単位では映画・特別編・シーズン等、配信上の独立単位を保持します。シリーズ単位の集計が必要な場合は、明示的なシリーズグループ情報を持つものだけをまとめます。エピソード数を作品数へ混ぜません。

ジャンルの扱い

アニメ、国内ドラマ、海外ドラマ、韓流・アジア、映画、キッズ等は共通ジャンルキーで保持しますが、根拠がない分類を推測で補いません。公式側が「洋画・邦画」の合算しか公表していない場合、プランピタ側で根拠なく洋画と邦画へ按分しません。

完全同期と配信終了

あるサービスの全件スナップショットが正常終了した場合だけ、その回で見つからなかった既存配信を終了候補として扱います。途中取得や一部ページだけの取得で大量の配信終了を発生させない安全策を設けています。

確認日と履歴

配信ラインアップは頻繁に変わるため、独自集計・公式公称値のどちらにも確認日または基準日を付けます。独自集計結果は公式公称値とは別欄・別履歴で表示します。